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日々の想いを綴るブログ。

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畑仕事

2008 - 04/29 [Tue] - 23:50

左側にあるカテゴリの中に、『畑仕事(0)』という項目が

長い間居座っておりましたが・・・


今日、ようやく『畑仕事(1)』と表示されます(*^^)v


私の母は、千葉の郊外に畑を持っていて、

週末農園をしております。

・・・というと、

私の中では『退職金で優雅な老後を過ごす、穏やかな夫婦』

というイメージが浮かんでくるのですが・・・。

それはちょっと違っていて。


通常では考えられないような様々な困難に見舞われながら、

それでも長い間夢を描き、

更なるピンチの中で夢に向かう一歩を歩み、

相当な努力をもって掴んだチャンスを活かし、

遂に夢を叶えた女性。それが私の母です。


その彼女の夢は、家からすぐに畑に出られ、

新鮮な野菜を採って料理をし、ゆったりとした時間を過ごし、

そこに居る人たちが笑顔になるような場所となって

現実化したのでした。


その話はまた後日、という事で。


今日は畑仕事のお手伝いをしてきました!

忙しくて、最近行けてなかったので、久し振りです。


DSCF0813.jpg

キャベツを収穫したり。

DSCF0824.jpg

大根の間引きをしたり。

これ、サラダにして食べると最高です!!


DSCF0819.jpg

島ネギという、沖縄のネギを収穫したり。


この緑の服をきている手は、私です。

まずは恰好から・・・という事で、つなぎ着用!


農作業自体はまだまだ見習いですが、

草むしりや種まき、収穫などのお手伝い。


もともと虫が大っ嫌いで、最初に畑に行ったときは

だんご虫やミミズを発見するたびに、大騒ぎしていました。


しかし、畑を手伝い始めて3年ほどが過ぎた最近は、

そんな虫たちを見ると、『栄養のある土を作ってくれているんだね』と

感謝の気持ちが湧いてくるまでになりました。


いや、普通に部屋にいたら、今も大騒ぎですが・・・

畑だと、彼らの世界に私がお邪魔している感覚なので、

全く平気になるから、不思議です。


手伝っているといっても今は、たまにしか行けていませんが

いつか時期がきたら、必ずこのような場所がある事を

心から感謝する日が来るという事は、もう十分にわかっています。


DSCF0818.jpg

ゴマよりも小さい粒の種が、こんな実をつけたり。


スーパーで買ったニラが翌日にはしょんぼりしているのに、

畑のニラは2週間経っても生き生きとしていたり。


一度は虫に食われて、もうだめかと思ったキャベツが

次に行ったら生き返っていたり。

DSCF0779.jpg



たまに行くだけでも、様々な経験をさせてもらい、

たくさんの感動を味わい、

本当に人間に必要な事というのは

きっとこういう事なのだろうと、

都会の華やかな世界がまるで無意味に思えるような

そんな感覚を思い出させてくれます。


この畑は利益を生み出すための農家と違って、

自由に種をまき、あちこちに色々な野菜が

毎日のように誕生する、宝の地図のような畑です。

失敗もあるようですが、それもまたOK。


DSCF0811.jpg


DSCF0816.jpg


新玉ねぎや、山椒も、香りが強く、力強い。



食物自給率の低い日本で、

野菜や魚が本来どのような姿をしているのか、

知らない子どもが多いといいます。


私も、まだまだ苗と雑草の見分けがつかない事も

たくさんあるレベルですが・・・。

毎日を忙しく、ビジネス社会に生きるだけではなく。


本来の、生きる意味・生かされる意味・命の尊さ

食べる事の楽しさ・大切さ・今日を生きる幸せを

感じながら人生を送るために、こんな経験を

出来ることから少しずつ積んでいきたいと思います。


母の勇気ある一歩が、私や家族、更におすそ分け先の友人や

そこから更に様々な人たちを幸せにする、大きな一歩となっています。


色々書きたい事はありますが・・・

普段の運動不足がたたり、腰が痛い・・・

という事で、今日はこの辺で(T_T)



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幸せの種

2008 - 04/28 [Mon] - 01:52

昨日の続きです。

出来ないこと、苦手なこと、欠点、短所、コンプレックス・・・

そんな『絶対に手放したい』と願う事が、

どのように『幸せの種』になり得るか、

ちょっと考えてみました。



・話のネタになる

・それを受け止め、乗り越えたことが未来へのリソースとなる

というのは、昨日書きました。他には・・・


・同じような苦い経験を持つ人に、勇気を与える事ができる

・その悔しさをバネに、向上心を持つことができる

・少しでも克服できた時の、喜びを知ることができる

・人の痛みを理解できる人間になれる

・・・などなど。まだまだ沢山湧いてきます。



これだけ見ると、『ダメなところ』というのは、素晴らしいですね。

しかし、本当にその素晴らしさを発揮させる為には、

ひとつ条件がある事に気がつきました。


それは、ネガティブ温泉に、入りっぱなしでいない事。


私の経験からいって、『私はダメ人間』と言っているうちは、

ある意味悲劇のヒロインを気取っていて、ある意味快適です。

本当の自分はこんなはずじゃないんだけど、他のみんなとは違って

様々な条件に恵まれないせいで、ダメなんだと。


探せば、足りないものや出来ないこと、自分のダメな所なんて

いくらでもあるはず。それでも、そこに捉われず、

かっこよく生きる人は、何が違うのか??


それは、自分の中にある『負』でさえも、

『こんなはずじゃない!』と否定する事なく、受け入れ、

そしてその上で自分の中にある可能性を信じて

自分の責任で選択し、行動し、前に進んでいく事ではないかと。



世の中に溢れる冒険もののストーリーや、

漫画やアニメの主人公やヒーローものや、

様々な昔話で語られる話のどれを見回しても。


生まれた時から何不自由なく幸せで、

本人も幸せだ~!と感じ続けていて、

そのまま何不自由なく暮らして終わるストーリーは、

ないですね。つまんないです。きっと、売れません・・・。


何かコンプレックスや、トラブルや事件があって、

そこで一度はくじけそうになるけれど、

そこを乗り越えて、時には仲間に支えられ、

勇気をもって立ち向かい、そして感動のラストシーン。

これ、王道です。何度も何度も繰り返されている

パターンのストーリーなのに、

やはり人々の心を打ち続けています。


何も欠点のない人生なんて、つまらない。

でも、欠点だけに注目して、落ち込んで何もしないままの

主人公の人生を追うストーリーも、やはりつまらない。


どんなマイナスも、乗り越えていくから勇気を与える事ができる。



そんな事を体現していきたいから、私も自分のダメなところを

隠さずに、ここに書きたいのだと思います。


・・・なので、『わたし、こんなにダメでした。今もダメです。以上』

というつまらないストーリーにだけは、ならないようにしたいと思います(^_^;)


今や、一か月後や、数年後や、いろんな場面で

『ダメなとき』があっても。

そこで人生終わりじゃないし。

その後に、『いかに幸せの種にできるか』を模索して

また落ち着いたらネタにする・・・というサイクルは

結構面白そうな気がしています。


来てほしくはないけれど、またいつか来るかもしれない

『ネガティブ温泉に浸っちゃう日々』の為に、

今日のブログはお気に入りに入れておきますね・・・(笑)



過去のネガティブライフ②

2008 - 04/26 [Sat] - 20:24

ブログを整理していたら、

『過去のネガティブライフ①』を発見しました。

①という事は、書いた当時はシリーズ化を目指していたのか・・・?

ともかく、すっかり忘れていました。


という訳で、そのタイトルを付けた私に敬意を表して(?)

今日は②をお届します。


前にも書きましたが、私は極度の運動オンチでした。(今も)

おそらく、学校で一番できませんでした。

50m走、10秒切った事は人生で一度もありません。

跳び箱、跳べたことは一度もありません。



勉強における能力の差を意識するのは

ある程度大きくなってからだと思いますが、

運動は、ものすごく小さな頃からその優劣を突き付けられます。

そんな体験を繰り返しながら迎えた思春期は、

それはそれは寂しいものでした。。。


【小学校6年生】

跳び箱の時間に、レベル分けされる。

6段・7段・8段の跳び箱が用意される中、私専用に4段が作られる。

結局、4段も飛べず。


【中学校1年生】

マラソン大会で、やっとの思いでゴールし、並んで座っていた時。

先生同士の会話が聞こえる。

『コース途中で諦めて、座り込んだやつがいるらしいぞ。』

『ああ、それならあいつでしょう。自転車で迎えに行きますか。』

と、私の名前が挙がる。ここにいますけど・・・


【中学校2年生】

水泳の時間にレベル分けされる。

4種目泳げる人、1~3種目泳げる人、泳げるけど25mはいけない人

という3段階の中、『ビート板が必要な人』というレベルが

私だけの為に新設される。(ビート板って、知ってます??)


【中学校3年生】

バスケットボールの体育の授業時間、ラスト10分で

『10本ゴール決めた奴から帰っていいぞ~』と先生。

投げ始めると呼び止められ、『おまえは5本でいい、たぶん無理だから』

と言われる。結果、やっぱり無理で、休み時間が潰れた上に

次こ授業に遅れる。



・・・こんな事が、しょっちゅうありました。

体育ネタは、本当に尽きません。

そのたびに、自尊心を失い、自分がいやになりました。

そんな風に、明らかに私を『できない奴』と決めつける

先生にも腹が立ちました。



でも、あれあれ??別の視点から見ると・・・?

もしかしたらこれを読んで、思った方もいるかも知れませんが・・・



結構、特別扱いされていませんか?この子。

出来ないと決めつけられて、一人だけ違う事させられて、

本当に嫌だったけど。クラスの友達にも馬鹿にされ続けたけど。


別の視点から見れば、

私の自尊心を傷つけないために、低いハードルを特別に

設定してくれて、結局それすらも越えられず落ち込みはするものの、

先生、もしかしたらとっても愛情深いのではないでしょうか??


あまりにも下手だから、球技などのチーム分けで

リーダーが一人ずつチームに入れる人を指名するときは、

いつも最後に一人、残りものになりました。


クラス替えをすると必ず、スポーツ出来そうだから!

とリレーのアンカーにされ、走り終えた後は

二度と指名される事はなくなりました。


水泳で、息継ぎが出来ない私は『行けるところまで行こう』と

頑張って泳いだ結果、何ともないのに先生が、

『溺れている!』と勘違いし、救助にやって来ました。


そんな運動の出来ない、コンプレックスの塊だった私も、

大人になって体育の授業がなくなると、こんな経験を

おもしろいネタとして話せるようになっていました。


運動が出来ない事は、出来ない当時は

洒落にならない位嫌でしたが、

振り返ってみると、そんなダメ加減が面白く、

そんな経験をした自分が、結構好きになりました。


そんな風に、マイナスをプラスに転換できたのは、

もしかしたら先生たちが

『おまえは駄目だな~、ほんと』と言いながらも、

見捨てずにいてくれたからかも。


そして、出来ないのが嫌で嫌で仕方なかったのに

それでも何とか精一杯、逃げずにチャレンジしたからかも。


もちろん授業なので、やらない訳には行かなかった訳ですが、

今、出来ないと思う事も、出来るようにはならないとしても

何かのネタにはなるかもしれない。

将来、『あんなに出来なかったあの時でも、何とかやったんだから・・・』

と振り返り、パワーへと変わる種かもしれない。


だから、自分は明らかに駄目だな、という何かを突き付けられる

場面に出会ったとしても。


まずは、その事実を受け入れ、

その上で逃げずに、やってみたい。

ダメはダメなりに、何かを得られる可能性があるんだという事を、

体育2(-)という評価を小学校6年間+中学校3年間取り続けた

過去の私が教えてくれている気がします。


ちなみに、高校に入るとみんな体育を真剣にやらないため、

私のダメさ加減も目立たなくなりました。

体育で初めて3をもらった時、高校生になって良かった!!

と、心から思いました(^-^)

5段階評価の3を取っただけで、天地がひっくり返るほどの

大喜びが出来たのも、2(-)を取り続けたおかげですね。


今、体育の授業がないだけで、本当に幸せ!

と心から思えるのも、あの経験があったからです。



過去の私、9年間を乗り越えてくれて、ありがとう!!





言葉に出したら

2008 - 04/24 [Thu] - 23:59

過去を振り返ると、あまり本当の想いを言わない人間でした。

でも密かに、熱い想いがあったりしました。



言葉にするのは、表に出すのは怖かった。

『有言実行』が出来ないとかっこわるいし、

そうならない自信がなかったので、言わずに逃げていた。


最近、想う事。

必要以上に大きな目標を述べる必要はないけれど。

心から『伝えたいな』と思う事は勇気を出して言ってみる。

すると、それに共感してくれる人が現れたり、

チャンスが巡ってきたり、

自分の想いが整理されたり、いろんな事が起こる。


言わなきゃ、わからない事もある。

心の中で祈っても、自然に状況が変わる事は少ない。

でも、発信したその瞬間から、想いは行動に変化する。


もし、人に言うのはちょっと・・・という場合、

せめて自分自身にだけは本当の想いを伝えてあげたい。

『こんな事、私なんかが考えたって・・・』と、すぐ思ってしまっていた頃、

一番本当の想いを伝えづらい相手は、自分自身でした。

自分自身が応援できなければ、当然行動は起こらない。

そんな事を感じながら、自分自身に、周りの人に、

少しずつ想いを伝えていきたい。



ブログを始めるのに、ものすごく抵抗がありました。

始めてからしばらく、誰にも言わずに密かに書いていました。

思いっきり、私の想いを発信する事になるなんて・・・

言ってる事とやってる事が違ったら・・・とか、考えていました。


始めてみて思った事は、ブログは日記というより、自伝。

自伝なので、あとから振り返って、『何これ?』があったとしても

それも私だった訳で、OKだなと思いました。

すると、『かっこいい事書こう』とか、あまり考えなくなって、

自分が今を生きている証として、思っている事を残してもいいんだと

自分に許可を出すことができました。


HPも作ってるんですけどね、なかなか進まず・・・。

パソコン、苦手です・・・。

出来上がったら、ここからリンクさせるようにしますね♪




ラブベース

2008 - 04/23 [Wed] - 23:01

今日は、コーチングを受けました。

私の『理想を実現する為に、やらなければならない』という思い込みを外し、

『本当に心からやりたいと思う事』を探すセッション。


頭で考えると出てこなくて、色んな事を義務的にやっているような感覚が

強かったのですが、ちょっと視点を変えると『好きでやっている事・望んでやりたい事』が

出てくる出てくる!!びっくりしました。

これは、セッション中というよりも、終了後、溢れるように沢山出てきました。


コーチングの効果は、セッション中はもちろん、終わった後に

様々な動きと共に現れてくると感じています。


心からやりたい事と言えば、昨日のブログにも書いていましたね、そういえば。

ずっと思っていた事を外に出してみて、少しずつ、想いが形になってきました。


ブログを初めて間もないですが、ある意味セルフコーチングのような感じです。

これから起こる色々な事が、楽しみです!!








こんな事考えてます。

2008 - 04/22 [Tue] - 21:29

コーチングを学んで、やりたい事が色々と、明確になってきました。


そのひとつは、『美容業界にコーチングを!』というビジョン。


私はかつて、美容外科のカウンセラーとして働いていたことがありました。

その時の業務は、医師にしかできない、医療レーザーによる施術を、

提携先のエステまで行って行うというもの。

私はドクターに代わって、患者さん(=エステのお客さん)に向けて、

レーザーの効果や注意事項などを説明したりする、フォローの役目をしていました。


様々な都市のエステサロンに行く日が決まっていて、その日に各エステの

スタッフは、まとめて予約を取り、その日は朝から晩まで施術をしっぱなし

という、ある意味珍しい仕事だったと思います。


そこで、もちろんエステのスタッフ達と関わる訳ですが。

とっても若い子たちが、(20歳前後)営業スタッフとして何人もいて、

その子たちはおそらく歩合制なのか、必死で高い商品を売り込んでいて、

お客さん達も、コンプレックスを克服するために、と高額なローンを

組んで、様々なコースを契約する。学生でお金のない子も関係なく、

長期ローンを組んで、契約をしていました。


もちろん、きれいになりたいというニーズがあり、それを叶える商品があり、

その対価として高いお金を払っても、それだけの価値があると感じているのだろうと

思うので、それは良いと思います。


ただ、そのスタッフ達は、お客様にいかに商品を買わせるか、ひとつのローンが

終わったら、いかに次を組ませるか、といった気持ちで接客をしているのが

ありありと見えてきて、『お客様をきれいにしてあげたい!という純粋な思いはどこへ!?』

といった状況を、何度も何度も目にしました。

そして、その営業トークは、その人のコンプレックスを指摘して、

危機感を煽るようなものでした。見ていて、辛かった。


もちろん、すべてのサロン、すべてのスタッフがそうだった訳ではないです!

本当に担当しているお客様の事を想って、少しでも効果を出して、女性としての

自信を取り戻して、輝く人生を送ってほしいと心から願っている素晴らしいスタッフも

たくさんいました。そんな方のお客様は、やはり輝いていました。


しかし一方で『危機感トーク』をしているスタッフ達もまた危機感を感じながら

自分を綺麗に飾るためにバッチリメイクをし、ダイエットをし、高額商品を

社割でたくさん買い、レーザー照射もして、そのお金を稼ぐために夜中まで働き、

いずれ辛くなってやめていく・・・そんな姿も目にしました。

美しくなる事は良いことだけれど、それに捕われる恐ろしさを数年間、目の当たりにし、

『この人たちは一体、何を求めているんだろう・・・』と感じていました。



女性にとって、美とは重要なテーマだと思います。

雑誌でも、テレビでも、美容がテーマのものは今も昔もあふれています。

それだけに、自分の価値観が見えなくなり、『とにかく痩せたい』

『とにかく綺麗になりたい』という風に、幻想を追ってしまいがち。

その結果、何を得たくてお金を掛けてダイエットやエステや整形をしているのか

わからなくなり、どんどんエスカレートしてどんどん手を加えていき、

そのうち何をしても満足できなくなり、数百万円という金額をかけても

まだ自分に自信が持てない、だからもっと何かやりたい・・・という人を

何人も見てきました。


あの人達が、もしコーチングを受けてくれたら、きっと心の奥にある望みを明確にし、

何を得たいのか、その為に何をするのかがはっきりして、ゴールがきちんと

みえた形でのダイエットやセルフケアをする事が出来たのに・・・。


コーチングを学び始めたころから、その事をずっと、考えていました。

美意識は、人それぞれ。

意識の高い人は、それなりに自己投資をするのでしょう。

でも、何を求めて美しくなりたいのか?

どんな状態になったら、満たされるのか?という本質の部分を、

知っているのと知らないのとでは大きく違ってくると思います。


もし、エステサロンのスタッフが、インサイドアウトの精神を持ち、

本当にその人が望んでいるものに光を当てた上で、それを手に入れる為に

美しくなる、という事をサポートする想いでいたら、きっと効果は絶大だったと

思います。美という、自尊心に関わる部分を扱う仕事の彼女たちに、

コーチングマインドを伝えていきたいという想いが、最近になって、

なぜか明確に浮かんでくるようになりました。

もうあの業界から離れて、結構経つのに・・・。


更に、ファッション誌に星占いやメイク特集が載っているように、

コーチングが一般的に、当たり前に取り上げられるような世の中になったら、

きっと色んな事が変わってくるのではないかと思っています。


その為にも、女性にとっては身近な、『美容』という切り口から、

コーチングマインドを浸透させていく何かを現実化させたい。



そんな事を考えています。まだ、漠然としているんですが・・・。

それが現実化できれば、きっと普通に、他人の意見に惑わされる事なく、

自分の本当の希望に目を向けられる女性が増えるのではないかと感じています。




・・・男性には、全く理解できない話だったかも(汗)

でも、最近は美意識の高い男性が増えているので、

共感してくれる方もいるかも知れませんね!










愛犬リーちゃん

2008 - 04/20 [Sun] - 22:57

今日は、『リーちゃん』のお話です。

私の個人のメアドにも、ずっと登場するこの名前。

りーちゃん=柴犬(仮)。



中学に入るまでは、道路の向かい側に犬がいるだけでも

逃げるほどの犬嫌いだった私。きっと怖い思いをしたのでしょう・・・



ある日出先から家に電話をかけると、『家族会議をしたい』と

母に言われ、何かと思い急いで帰りました。

ふと見ると、居間に犬小屋・大量のドッグフード

トイレシート、そして犬小屋の中に小さな子犬がいました。

そして、『犬が迷い込んできてね、とりあえず家にいれたんだけど・・・

あんたが嫌なら諦めて捨ててくるよ。』と、母。

聞けば、家の玄関の前に子犬が突然居座って、

無視をしていたけどずっと大人しく座っていて。

可哀そうだからミルクをあげて、寒そうだから家の中に入れて、

でも私が犬嫌いだったから、

飼うかどうかは私に聞いてから決める事にしたそうです。


ここまで状況が整っていて、いやだと言えるわけない!


私の犬嫌いもすっかり治っていたので、あっさりとOKした時の

両親の嬉しそうな顔は忘れられません・・・。


それから、たまたま貰いもののニナリッチの香水が目に入った事から

『リッチ』と名付けられました。

その後、一度もリッチと呼ばれることのないまま

彼女はリーちゃんと呼ばれ続けています。

近所にペットショップがあったので、勝手に、

『そこから逃げてきた、血統書つきの柴犬』という事になりました。

でも、たぶん雑種です。

でも、いいんです。十分、かわいいんです。


その後、どんなに大変な状況の時も、

引っ越しを何度かする事になっても、

彼女は変わらず玄関に座っていました。

いつも変わらないそのスタンスに、何度も勇気づけられました。

飼い主が落ち込んでいようが、喜んでいようが、

新しい家族が増えようが、減ろうが、変わらずに・・・。

自由に出入りができなくても、文句も言わず。

退屈だとも、不満だとも言わず。

それでも、家族を毎日幸せにしてくれました。



人も、こんな風に、存在しているだけで十分なのかも知れないと

最近思うようになりました。何を成し遂げたわけではなくても。

立派な事をしたり、言ったりしなくても。

そこにいるだけで、もう既に十分与え、与えられている何かがある。

その上で、更に何かをする事ができる、人間であることに感謝を

する事が出来たら、きっとこんな風に穏やかな年の取り方を

する事ができるのかな、と思います。


今、14歳のリーちゃん。

縁あって今は実家ではなく、うちの玄関にいます。

14歳のお年寄りですが、まだまだ子犬みたいに無邪気です。

いつも、ありがとう。存在してくれているだけで、十分です。

P4190158_convert_20080420230133.jpg



玄関に荷物を置いていると、中身を出して入ったりする今日この頃。。。

撮影

2008 - 04/19 [Sat] - 21:52


今日は、ホームページ用の写真を撮影に

外苑前の『CREEPS』さんにお邪魔しました。

とってもかわいいフォトグラファーでお友達の

恵子さんに、自然な感じの写真を撮影してもらいました。


P4190165_convert_20080420151247.jpg




正式なプロフィール用の写真のような、

ななめ上からカメラ目線!たいなのも考えたのですが、

今のところ、私のHPは私に直接会ったことのある人が

見に来てくれることが殆どだと思うので、普通のスナップにしました。


とってもおしゃれなスタジオで、たくさんファッション誌用の

撮影にも使われている場所との事。

楽しかった~!また是非、お願いします♪



雨の中

2008 - 04/17 [Thu] - 21:36

雨の中、広尾・恵比寿・麻布を散歩しました。

とっても近いエリアなのに、道路を一本越えると空気が変わる。

それぞれの街の良さがあり、国際色も豊かな都心の一等地。

豪邸も多く。こんな所に住んでいる人はどんな人なのかな?

きっとすごい人なのかな?なんて思いながら、

感じました。『あ、比較しているかも』 と。



何か、自分と違うものを持っている人を見ると、

自分にはそれが無いな~と感じてしまい、

小さなその感覚が劣等感につながっていき、

どうせ私なんて・・・と思うパターンが、昔はよくありました。

今は、こんな風に、『あ、比較しているかも』 と気づきます。

気づくと、劣等感にはつながりません。

でも、私は今の家が好きだな、とか。

いつかはこんな家に暮らせるように頑張ろう!とか。

事実だけに目を向けられる。



素晴らしい人を見て、『この人と比べたら、どうせ私なんて・・・』

と落ち込んでも、無意味なのに。

昔はよくそんな事を考えていました。



そんな人に出会える環境にいる、自分に感謝したり。

そんな素敵な人に、『また会いたいね』と言ってもらえたりする

自分がちょっと素敵かも、と思ったり。

そんな風に変わってきたら、出会いもどんどん素晴らしいものになり、

気がついたら素敵な人たちに囲まれるようになりました。



『どうせ、私なんて』時代には、その劣等感を感じるのが嫌で

素敵な人たちを避けていたんだな、と。




本当に、気がついて良かった!


神楽坂散歩

2008 - 04/16 [Wed] - 20:17

昨日、神楽坂を散歩しました。

日本橋に、20時30分から鉄板焼フルコースを食べに行く

という、胃に優しくないアポがあったのですが、

前の用事が終わったのが18時。

その時にいた神楽坂で時間をつぶすことにしました。

まだ明るい神楽坂は、学生さんやサラリーマン、

店の準備をする板前さんなど色々な人たちが

忙しそうに行きかっていました。

喫茶店でお茶をして、ゆっくりと読書をし、

(読んでいたのは『こころのチキンスープ』という本)

感動でうるうるしながらお店を出たのが19時。

街はすっかり夜の姿へと変わっていました。

人通りは夕方よりやや少なくなり、落ち着いた雰囲気。

ほのかにもれる灯りをたよりに路地に入ると、

こんな所に!?と思うような素敵なお店がいくつも並んで。

もうずっと、この街で活躍しているんだろうな・・・と

感じるような女将さんや。石畳の坂道ですれ違う芸者さん、

国際色豊かな中にも日本の風情があり、それはそれは

美しい光景でした。近代的なビルや建物、おしゃれな

街並みもいいけれど。

神楽坂の古い建物や街並みの中には、私の知らない様な

素敵な空気が昔から受け継がれているんだろうな・・・と感じ、

ただただ感動していました。

読んでいた本が素晴らしかったので、より感受性が豊かだったのかも。

そんな中、サラリーマンや、神楽坂を知り尽くしたような紳士の方々に混じり、

男子高校生が裏路地や街並みの写真を一生懸命撮っていました。

この風情のわかる高校生なんて、素敵!



その後、日本橋で予定通り、鉄板焼フルコースを頂きました。

とても美味しく、上質な素材だからか全く胃にもたれず、

遅い時間にも関わらずお店の方も親切で、とっても幸せでした・・・。

(お邪魔したのは『室町東洋』というお店です)

美味しく食べ物を頂ける、この身体にも感謝。

感動を味わう事が出来る、この心にも感謝。

やはり、読んでいた本が良かったのか。

感動に溢れる一日となりました。

8歳のころ。

2008 - 04/12 [Sat] - 21:46

前にも書いた、8歳になった姪っ子。

今日は彼女の誕生日プレゼントを買いました。

メゾピアノという、子供に大人気のブランドの、

文房具がほしいとの事。

8歳だから、8個までね!という条件で

探し始めました。

子供にとっては、宝の山のような

キラキラの、たくさんの鉛筆、筆箱、スタンプ、色ペン・・・

そういえば、子供の頃って文房具が宝物に見えたな~。。。

めったに買ってもらえなかったけれど、

たまにプレゼントをもらう機会に、必ずおねだりしたのは

かわいいレターセットでした。

25歳のころ、引っ越すのに荷物を整理したら、

そのころ買ってもらったレターセットが出てきて。

一枚も使っていないまま隠すように袋に入っていた

レターセットを見て、ちょっと笑えた。

貧乏性だった私。

一枚も使っていない上に、

全部に小さく『ゆうこ』と書いてある。

・・・使えないじゃん!!



今、買ってもらった文房具はすぐに開けて、

たくさんお手紙をくれる彼女を見ていると、

やっぱり幸せはシェアした方がいいんだな~と、

改めて教えられる気がしました。

今日も、ありがとね。

コーチの存在

2008 - 04/10 [Thu] - 23:28

私が初めてコーチングを知ったのは、4年位前でした。

エグゼクティブのあなたには、コーチングを受けるだけの

価値がある!という様な内容で、ものすごく高いな、と

思った記憶があります。


当時の私には払えないと思える額だったし、

コーチがいるって良さそうだな~とは思ったものの、

そもそもエグゼクティブだけしかサポートしなそうな

その内容に、普通の人にだって、コーチは必要じゃない?

と感じた事を思い出します。

当時の私は高額マンションの営業をしていて、

未経験からの入社3カ月目でトップセールスという

偉業を成し遂げ、大絶賛されている頃でした。

傍から見たらうまくいっていそうな状況でしたが、

実力の伴わないまま評価とプレッシャーだけが

膨れ上がり、内側と外側のバランスを崩し始めていました。

他人の期待を裏切らないよう朝から晩まで必死で働き、

トップの成績を維持する為に相当な時間と労力を割き、

家ではプレッシャーの大きさに何度も泣き、

その対価として高額な給料を受け取り・・・

今までにもらった事のない高額な歩合給をもらっても。

みんなに『すごい』と言われても。

喜べない。

結局、自分の為ではなく、誰の為でもなく、

目に見えない幻想の為に頑張っていた日々。


なんでだろう・・・?ずっと、考えました。


答。それは、私自身が選んで得たものではなかったからでした。

確かに、お客様が喜んでくれるような素敵な住まいを紹介し、

金銭面やメンタル面での様々なブロックを私がサポートする事で

乗り越え、結果的に最高の住まいに出会えた!と喜んでもらえ、

記念写真を撮ったり、お礼の品を頂いたり・・・それは本当に

私にとって大きな喜びでした。

お客様の為に、力になると同時に、仲間の力にもなりたい。

だから、営業成績ゼロで、足を引っ張りたくはない。

それだけで、十分だったのに。

トップセールスなんて、望んでいなかったのに。

気がついたらトップになって、周囲から尊敬のふりをした

妬みのようなものも受け取り。

『トップであること』が、どうやら営業の世界では最も

大切な事なんだという事を初めて知り・・・

その時から、私の本当に大切なものは霧に包まれるように

徐々に見えなくなり、他人が『すごい』というトップの座に

いる私はきっとすごいんだろう・・・と思い込もうとしました。

それは、トップセールスで、嬉しい!私はすごいんだ!

と思い込もうとしながら、毎日家で理由もわからず泣く毎日。



あの時、もしコーチがいたら、私は素直に自分の

実力と努力を認めつつ、もし評価が下がったら・・・

という恐れに追われる事もなく自然体を受け入れ、

自分の軸を持ちながら過ごせたのではないかと思います。



自分の価値観を大切にしようと心から願っていても、

それが見えなくなる時もある。

自然体でいる事も、社会の流れや身を置く世界の中の

『常識』に囲まれているうちに、何が自然か見えなくなる時もある。

もし、週に一度、コーチとその状況を話し合い、

私は何を選択するべきなのかを確認できたら・・・

たとえ全てが思い通りにならないとしても、

本当に大切なものだけは見失わずにいられたら。

あの泣き続けた日々は、違った色になっていただろうな・・・。


苦労も悲しみも、無駄ではない。

あの経験があったから、今の私がある。

そう思えるのも、今の私が結果としているからであり、

もしあのままの人生を歩み続けて自分の価値観を

全く知らないまま、進み続けるとしたら。。。怖い!


コーチがいると、視点が変わり、自分の今も、

過去も、未来も、まったく違った輝きを放つようになるという

経験を私は何度もしています。

だから、私もコーチとして、何かが見えなくなっている人に

関わっていきたい。

そして、少しでも人生が輝くようにサポートをしたい。

自分一人では見えないものも、コーチがいると見える事がある。



私自身、今現在も、何も問題がないわけではないですが。

それでも、すべてを受け入れ、様々な視点から見て、

自分で選択をして、行動をしていく毎日は、自分の足で歩める

幸せで刺激的で、生きている実感のある日々です。



マスタリークエスチョン

2008 - 04/07 [Mon] - 22:49

アファメーションという言葉を知っていますか?

例)『私は、自然体でいられます』

という風に、

肯定分で『なりたい形』をそうなったように唱え、

セルフイメージをあげるというもの。

私は、これが非常に苦手です。

なんか、言わされている感があるというか・・・

ポジティブじゃなきゃいけないという考えに

縛られている気がしてしまう。

人によると思いますが、私はその代りに

マスタリークエスチョンをしています。

例)『私が自然体で生きるためには、何ができる?』

と自分に問いかけると、潜在意識に記憶され

その答えを自然に探し出すアンテナを張り、

掴めるというもの。

モーニングクエスチョンとも言いますね。

私は忘れっぽい性格で、決まった時間に何度も唱える・・・

という事が苦手です。

なので、携帯のアラームを朝7時55分に掛け、

(この時刻はだいたい空いている時間なので)

『何の制限もないとしたら、何をしたい?』

『それを実現する為には、何ができる?』

というメッセージが、アラームと共に

表示されるようにセットしています。

人は、聞かれると答えを探すものです。

毎朝質問をされて、私のアンテナは毎日、

その答えを探します。

すると、色んな事の見え方が、変わってきます。

アンテナを張ることが自主的に出来ない日も。

携帯アラームは毎日問いかけてくれます。

便利な世の中になりましたね。。。

おめでとう!

2008 - 04/06 [Sun] - 22:19

今日は、姪っ子の8歳の誕生日パーティ。

この前生まれたばかりだったのに・・・。

本当に、時が経つのは早いですね。


食事をしながら、

『大きくなっても今日の事は覚えておいてね!』

なんて言ったら『う~ん、わかんない』と首をかしげる。

でも、まだまだ子供に見える彼女も、

今たくさんの事を吸収しているんだと思います。

私がちょうどその位の頃、壮絶な経験をしました。

その頃のことは、今も詳細に覚えています。

もう笑い話になっていますが、潜在的に残る何かを

未だに抱えている感覚は、あります。

もちろん、良いこともたくさんありました。

今は、プラスもマイナスも、全てがリソースですね。

でも。そう考えると、

彼女もしっかり覚えているんだろうな、今を。

そうであれば、出来る限り

愛情あふれる言葉を聞かせたい。

すべては潜在意識に残り、未来を生きるパワーになるから・・・。

輝く未来を歩む彼女を、これからも少し離れた所から、

しっかりと、見ていたい。

そして、いつか辛くて仕方ない出来事があったら。

親にも友達にも言えないような出来事があったら。

おばちゃんの所に、会いにおいでね。

守秘義務は守るから。。。

今日のHAPPY

2008 - 04/05 [Sat] - 23:06

ずっと、抱えていた恐れ。

前に進みたいけれど進めない想い。

そんな事をすべて乗り越えることを決意し、

さらに現実化して実際に乗り越え、

自分の生きている世界を望みどおりに変えた。

そんなクライアントさんの人生の一場面に

立ち会う事ができました。

コーチと共に頑張ろうと決め、私を選んでくれたからこそ。

自分で自分の人生に真剣に関わると、

あなたが決めたからこそ。


迎えられた最高の場面。

そこに居ることが出来た事は最高の幸せ!

コーチという仕事は、本当に素晴らしいなと感じました。

ありがとう!!

ライフコーチになって

2008 - 04/04 [Fri] - 20:50

今日、私がコーチであることを知らない人と話していて

急に言われた。

『なんか、話を引き出すのがうまいね。』

『つい喋っちゃうし、話し終わった後はすっきりする感じ。』

『・・・なんなの、これ?なんかそういう仕事してたの??』

その人はコーチングを知らなかったようで、こんな事してます

と、説明しました。


コーチは相手の話を引き出すプロですが、

普段はそのスタンスでいる訳ではない私。

一方的に話す事もあるし、相手の話を聞いてない時もある

と、思っていた。でも。

感じ取られた事に驚くとともに、

『頑張ってコーチングをやっている私』ではなく

もう、毎日がコーチとして生きているんだな、と感じました。


そんな事、思っても言ってくれなければわからなかった。

思った事をシェアしてくれた彼に、感謝です!

自分を認める

2008 - 04/03 [Thu] - 21:04

どんなに褒められても、表の自分が褒められているだけ、

本当の自分ではないと思っていた。

謙遜とも、ちょっと違う。

なかなか優しさを受け取れない。

なんでかな、と考えた。

なんでかな、と感じてみた。

自分が、自分でいる時間が少ない事に、気がついた。

自分らしくいようと決めた時、その自分を自分で認めてあげられた時。

ずっと、求め続けていた『人に認められる事』とは

比べ物にならない何かが、私に舞い降りた。

ふと気が付く

2008 - 04/02 [Wed] - 20:52

自分が、どれだけ大切にされているか、ふと気がついた。。

もし私の身に何かあったとしたら、心配してくれる人がいる。

もし私が幸せなニュースを伝えたら、喜んでくれる人がいる。

もし私が相談をしたら、助けようとしてくれる人がいる。

私自身が、心配し、幸せを喜び、助けあいたいと思う人の数だけ。

もしくはそれ以上の、見えない愛に囲まれて生きている。



何年もあっていないあの人も。

毎日メールをくれるあの人も。

そして、あなたも。

私にとっては、とても大切。

存在してくれていて、ありがとう。

あの日に比べたら!

2008 - 04/01 [Tue] - 19:49

今日から4月ですね!

暖かく、桜も咲いて、素敵な季節。

そんな中、東京は風が強く、花粉症の私には辛い。

目はかゆいし。風邪気味でだるいし。

あ~、しんどい!・・・と考えていた時、ふと思い出しました。


あれは、中学校2年生の時。

体育館で『芸術鑑賞会』が催され、寒い体育館で、

パイプ椅子に座る全校生徒。

『三国志』の人形劇が6時間に渡って上演される、一大イベント。

ところが開演2時間後、私のおなかに、突然の激しい痛みが!!


おなか痛い・・・でも、この静かな会場で、

立ち上がって保健室に行くのも恥ずかしい!

ああ、神様!この腹痛が治るなら、もう何も望みません!

もう、わがまま言いません!体育の授業もサボりません!

だから、お願い・・・


その後どのように6時間が終了したのかは覚えていませんが、

あの時の私から今日の私を見たら?

目がかゆくても。体がだるくても。

おなかが痛くないだけで、まるで天国♪

体育館に詰め込まれる事もなく

自分の自由に行動できる大人である今は、本当に幸せ♪


あの日の私へ。

人生最悪の瞬間と思っている腹痛事件も乗り越え、

無事に楽しく生きているので、大丈夫!

そして神様、永遠に続くかと思われた腹痛を

終わらせてくれて本当に、ありがとうございます。。。

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プロフィール

yuko

Author:yuko
◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇

接客・サービス・営業職など
人と関わる仕事のプロとして
数々の経験を積んできました。

現在は、人の生活の基盤となる
『住まい』 に関わる仕事を
しています。

それと同時に。

昔は、全く感知する事が
できなかった『日々の幸せ』を
感じるアンテナをピンと張り、
実感する日々を送っています。

人数限定にて、
コーチングセッションも実施中。

◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇

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